136とは

136は「ナンバーお知らせ136」というサービスなのですが、直近でかかってきた電話番号を教えてくれるというサービスです。
このサービスは、ナンバーディスプレイのサービスの代用となるサービスではないでしょうか。
具体的なサービスの利用方法は、着信があった後に「136」を押し、続けて「1」を押せば、最後に着信があった相手の電話番号を音声によってお知らせしてくれます。
「ナンバーお知らせ136」は、平成12年の9月20日からスタートしたサービスということで、随分と前から提供されているサービスと言えます。
しかし、サービスの認知度はかなり低いといってもいいでしょう。

 

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136サービスの注意点

「ナンバーお知らせ136」のサービスは、着信があった相手の電話番号を教えてくれるというとても便利なサービスですが、利用をする場合はこれからお話をすることを知っておいた方がいいでしょう。
まずは、料金に関する注意です。
ナンバーお知らせ136を利用する場合、1回の利用ごとに料金がかかってきます。
気になる料金ですが、1回の利用ごとに31.5円(税込)です。
また、サービスの内容に関する注意ですが、音声による案内は1回の利用につき2度しか流れないということです。
うっかりメモを取り忘れるなどしてしまうと、聞き逃してしまい再度サービスを利用しなければいけないということになりかねません。
電話番号を音声によって案内してもらうサービスは、136のサービス以外にも104のサービスがあります。
104による電話番号案内の場合は、音声による案内が無制限となっていますので、メモを取り忘れたという場合でも焦る必要はありません。
ただし、料金の方が136のサービスに比べると大きくアップしてしまいます。
月ごとにリセットされますが、1回目の利用は63円(税込)で、2回目以降は1回の利用につき94.5円(税込)かかってきます。
料金の差がサービス内容の差と比例をしているといってもいいのではないでしょうか。

 

料金以外に注意をしなければいけないのは、通知されない番号があるということです。
相手が非通知でかけてきた場合や公衆電話、国際電話、IP電話だった場合は、「ナンバーお知らせ136」のサービスを利用しても番号を案内してもらうことは出来ません。
番号を案内してもらうことが出来なかったとしても、料金の31.5円(税込)は取られてしまいますので気を付けなければいけません。

 

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