144とは

144とは迷惑電話おことわりサービスです。
近年、迷惑電話によるトラブルが増えてきおりトラブルを防ぐという目的はもちろんのこと、不要な電話からの着信によるイライラや時間の無駄をなくすために、NTTでは「迷惑電話おことわりサービス」を行っています。
「迷惑電話おことわりサービス」は、迷惑電話を受けた直後に電話機からダイヤル操作を行なうことで、以降同じ電話番号から着信があった場合には、「この電話はお受けできません。ご了承ください。」と自動的にメッセージで応答が行われるサービスです。
このサービスを利用すれば、迷惑電話からの電話で着信音が鳴ることはありませんし、電話に出る必要もなくなります。
トラブルを未然に防ぐことも出来るので、非常に需要が高まってきているサービスの1つです。

 

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迷惑電話おことわりサービスの利用方法

迷惑電話がかかってきた後に以下の操作を行うことによって、迷惑電話として番号登録を行い、今後は着信があっても音声メッセージによって対応をすることが出来ます。

 

受話器を上げて『144をダイヤル→音声ガイダンスに従う→2』をダイヤルする。
この操作によって、直前にかかってきた電話番号が迷惑電話として番号登録されます。

 

迷惑電話の番号登録は、1契約につき最大で30件まで行うことが出来ます。

迷惑電話の登録内容の変更

迷惑電話として登録されている全ての番号を迷惑電話の登録から解除したい場合は、『144をダイヤル→音声ガイダンスに従う→9』をダイヤルします。
迷惑電話として登録された最後の番号だけを迷惑電話の登録から解除したい場合は、『144をダイヤル→音声ガイダンスに従う→3』をダイヤルします。

着信拒否の件数確認

迷惑電話からかかってきた電話の回数を知りたい場合は、『144をダイヤル→音声ガイダンスに従う→4』をダイヤルします。

迷惑電話おことわりサービスを利用する際の注意点

迷惑電話おことわりサービスを利用する場合に、気を付けなければいけないことがいくつかあります。
迷惑電話おことわりサービス自体はとても良いサービスですので、問題なくサービスを利用するために、注意点には十分に気を付けて下さい。

 

迷惑電話として登録した電話番号から電話がかかってきた場合は、メッセージで応答を行うため、電話の着信音は鳴りません。
迷惑電話として登録をしていない電話番号から電話がかかってきた場合は、通常通り電話の着信音が鳴ります。
発信電話番号が非通知の場合でも、登録および着信拒否は可能です。
メッセージで応答を行った通話に関しては、電話料金は発信者に課金をされます。

 

これらのことに注意をして、迷惑電話おことわりサービスを快適に利用しましょう。
関連リンク:迷惑電話お断りサービスとは

 

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