いたずら電話対策

いたずら電話は、いつあなたが対象になるか分かりません。
無言電話、電話口で不快な言葉を言われる、深夜・早朝などに複数回の入電がある、といったものが代表的ないたずら電話です。
いたずら電話を受けることによって、心を傷つけられたリ、精神的な不安や悩みを抱えることになるなど、生活に大きな支障をきたすようになります。
いたずら電話によるトラブルは多くなっていますので、電話会社ではさまざまないたずら電話対策を行っています。

いたずら電話対策の方法

いたずら電話対策は、入電があった電話番号が分かっている場合と分からない場合で、対策方法が異なってきます。
電話番号が分かっている場合のいたずら電話対策と電話番号が分からない場合のいたずら電話たいさくをそれぞれ紹介していきます。

 

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電話番号が分かっている場合のいたずら電話対策

いたずら電話をかけてくる電話番号が分かっている場合、該当する電話番号からの着信には出なければいいのです。
「ナンバーディスプレイ」というサービスがあるのですが、これは入電があった際に電話番号を通知してくれるサービスです。
該当の電話番号かどうかを判断することが出来ますので、いたずら電話を受けるということがなくなります。
いたずら電話の電話番号を着信拒否することが出来る「迷惑電話ストップサービス」というサービスもあります。
迷惑電話ストップサービスを利用すれば、登録をした電話番号を着信拒否することが出来ますので、着信音が鳴るということもありません。
着信があったことは電話機にデータとして残されますので、何時何回電話がかかってきたかを知ることは出来ます。
関連リンク:迷惑電話ストップサービス

電話番号が分からない場合のいたずら電話対策

いたずら電話の中には、番号を通知せずに電話をかける非通知電話の場合も多いようです。
非通知設定で電話をかけてこられては、上記の2つのサービスを利用してもいらずら電話対策を行うことが出来ません。
非通知設定で電話をかけてきた際のいたずら電話対策として有効なのが、電話通知お願いサービスです。
このサービスは、非通知電話がかかってきた際に、ガイダンスの案内によって「番号通知のお願い」がされ、自動的に電話が切れます。
着信音が鳴ることもありませんので、入電があったからといって手を煩わせることはありません。
また、非通知着信拒否のサービスを利用すれば、非通知設定で電話をかけてきた場合、着信拒否をすることが出来ます。
こちらも、着信があったことは電話機にデータとして残されますので、何時何回電話がかかってきたかを知ることは出来ます。

いたずら電話対策で困ったら

いたずら電話対策を行ったにも関わらず、着信が続くという場合は、電話番号を変えるというのも1つの手段です。
いたずら電話は、精神的に大きなダメージを受けるものですので、いたずら電話が続く場合は、我慢をせずに警察に相談するなどしましょう。
警察に相談をする前にできれば証拠として音声の録音をしておくことがお勧めです。
電話機に録音機能が付いていない場合は以下で紹介している電話機をお勧めします。
関連リンク:電話機選びで迷惑電話対策

 

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